
『めくるめく死者の日展〜日本メキシコ・死生観をめぐる美術交流展』この7月、東京のメキシコ大使館にて、8月山形郷土館「文翔館」にて、開催です!
ただ今参加アーティスト、スタッフ一同、情熱と使命をもし、はりきって準備中!
写真はメキシコが誇る若き才能、独特のユーモアと鋭い洞察、絶妙なセンスで「死」を文字通り掘り下げる
版画家、アルテミオ・ロドリゲス氏の作品です。

この夏・秋の「めくるめく死者の日展〜日本メキシコ・死生観をめぐる美術交流展」の一企画として開催予定、歌とおどり「続・蝶々夫人」、こちらは初演の一場面。両国の死生観を織り交ぜ、蝶々さんの切腹後、その魂の旅を紡ぎます。

遅くなりましたが、昨年11月12日〜20日に参加した、第31回国際児童青少年図書フェスティバル(31 feria internacional de libro infantil y juvenil)のもようです。
紙芝居屋として、写真のような野外ステージでの公演、自転車に乗って会場内を練り歩き、辻辻に出没しての上演、赤ちゃん図書館での上演、と幅広い層のメキシコのみなさんと、紙芝居の世界を共感してまいりました。
テクノロジーの国からやってきたアナログすぎる語り部、紙芝居のもつ独特の魔力に、みなさん吸い込まれたようで、日本のKAMISHIBAI、すっかり人気者になりました。
それにしても奥が深いです、紙芝居!
この秋行なったミス・ルピータ・プロジェクト。
また繋がりが広がっていきそうです!12月23日にオープンする
バタフライストローク・アネックスに、
ミス・ルピータ・プロジェクトとして参加します。
張り子職人 カルロス・デラマデロ氏が作ったルピータ人形を販売。
同時に、このプロジェクトを進めてきたカロリナ・エスパラゴサが作った
ルピータ人形たち〔ルーペ、イネス、ラケル、ソレダッド〕も展示します。
いろんな方が参加して始まるアネックス、23日はシューでできたツリーや
オリーブオイルを使った軽食も準備しているとのこと、楽しみです。
おうちの中も外もとってもかわいいのです、ぜひのぞいてみてください!
年内は23日のみ、年明け1月11日から再開です。
バタフライストローク・アネックス
東京都中央区新富町1−4−4
[MAP]有楽町線「新富町」駅2番出口から徒歩5分
tel: 03-6280-5068
そして年が明ける2012年、“手をつなぐメキシコと日本”では、
メキシコの死者の日と日本のお盆をつなげ、人と伝統や文化、
そして人が生きている町を紡いでいく、
“めくるめく死者の日展”を企画しています。こうご期待!
東京造形大学の
CS-Labにて
メキシコの伝統文化と現代美術の おしゃべりナイトを開催していただきました。
カロリナのメキシコでの活動やルピータプロジェクトのこと
メンバー高澤からは、
日本人が海外で制作活動を行っていくことについて
プレゼンテーションをおこないました。
+ Read More